仕事を終えて

日が暮れると焚き火の近くでワインと共にリラックスしながら話し合いができます。(Michael Klein, Claus Renftle, Holger Blum, Marc Weber)


25年以上が経過した今でも技術の詳細について理解出来ないこともありますが、コンピュータ化による恩恵に対しては時々感謝しています。今日のd&b社の雰囲気は、創業当初のようにロマンティックでないかもしれませんが、Backnangに移動後も心温まる明るいオフィスが何か新しい息吹を感じさせてくれます。そして、スーツにネクタイ姿の習慣と異なり、ジョギングスーツ、ジーンズ、Tシャツ姿の仲間達がエキゾティックな雰囲気を与えてくれています。


...そして暖かい夏の夜、プロトタイプのボックスを燃やしながら議論する場面を見ることもあります。


今日ではガレージはまた工場としてではなく本来のガレージとして使用されるようになりましたが当時と変わらぬ精神をもってd&bは音響技術の限界を突き破るべく20年目を過ぎ、既に船出したd&bはで新しい変革を期待されています。全てのスタッフは良い雰囲気でコーヒーもなくなる頃には午前2時も過ぎ、そこには静けさのみが甘く囁いています。


しかし、我々は誰かが作った道を歩むことは絶対にありません。(d&b ItalyのDaniele Tebaldi)