チームワーク
d&bは、また良いシステムだけで簡単に音楽的な旋風を巻き起こすことが出来るとは思っていません。これはd&bはあらゆるユーザーと一緒に仕事をすることにより、例えばスタッキングや室内音響、野外等でシステムの組み合わせによって異なる性質を調査し、この結果が一般的な使用に見合うと判断した場合に情報は公開されます。

d&bのハンドメイドにかける情熱とチームの精神はとても強力です。(elecctronics assemblyのGordana LukicとAngelika Hilt、後ろはThomas HaaseとThomas Krautter)
d&bは、これらをアプリケーション・ノートにまとめユーザーセミナーを開催しています。更に1987年以降会社報AUDIOPLUSを発行しています。その内容は、普遍的な現場での音響理論、実際の経験やオーディオの世界における重要な反響作用等の一般論で、d&bだけに限った内容では有りません。 AUDIOPLUSは各プロジェクトでd&b製品の役割などに付いてもレポート報告されています。

「見てください!」これは波長を表す方法です。(Janko RamuscakとJohn Taylor)