The story so far 2007-2009


2007

この年世界的にd&bが急激に拡大しました。極めて鋭意な南アフリカでのディストリビューターの必要性が生じてきたためヨハネスブルクのStage Audio Works社を総輸入発売元としたことを筆頭にドバイのTriangle Entertainment社、インド亜大陸にはニューデリーにあるPaul Movies社を設定しました。同様に地元ドイツでも絶え間なく成長を続けているため新しいビルへ拡張し生産能力を向上させました。そしてd&bリモートネットワークは新しくR1リモートコントロールソフトウェアと d&b R60 USB > CANインターフェイスへとアップデートされました。


2008

この年は新社屋と広範囲に渡る改修と拡張を終えた生産ラインのオープンで幕を開けました。同時に更なる多様性を備えたE-Seriesとd&bシステムリアリティの中核をなすD6アンプを追加しました。その数ヶ月後には革新的に高域ホーンを回転することができるd&bのE8ラウドスピーカーがABTTプロダクトアワードを受賞しました。 そしてデンマーク北部になるalfa audio A/S社をd&bファミリーに迎え入れ、着実に世界に拡大しています。


2009

新しいこの年は、アメリカ初の黒人の大統領誕生と共にT-Seriesの発表という変革を世界に示唆する大きなニュースで幕を開けました。後者は歴史の1ページを書きかえるという程重要な出来事とは言えませんが、オーディオの世界においてはその極めて優れた柔軟性が一石投じることになりました。これに続いて夏には早くも固定設備で使用をより拡大するTi-Seriesをリリースしました。そして秋にはM6ステージモニターとE12Xサブウーファーをコンパクトな製品群に追加リリースしました。

これとは反対に大型キャビネットにおいても再生する音楽性から更なる重低域の拡張のニーズがあることを認識し、これを反映したJ-INFRAとB4サブウーファーをリリースしました。そして年末には地球の反対側に位置するSydney Opera Houseとd&bの間でパートナーシップが結ばれました。この芸術の融合とも言える場所は今ドイツ製の新しいサウンドシステムと共に更なる輝きを放っています。


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