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| 当初から、統合的なサウンド リインフォースメント システムを構築するということがd&b audiotechnikのアプローチでした。
このシステムコンセプトは、今日でも4つの原理・原則として有効です。まず第一に、
最大限の性能となるように個々の部品を厳選し構成すること。第二に、
シンプルな使い勝手であるということ。ユーザー定義可能なパラメーター調整が統合されているために、
例え初心者でも簡単にリモートコントロールやアンプを直接操作できて調整することができます。
第三に、空間の音響は、システム性能とは別ものであるということ。なぜならd&bは、
システムの伝達特性は完全にリニアでなければならないと考えているからです。第四に、
d&bのシステム性能は世界中で同じように再現できること。講習会やセミナーを行ったり、
技術的に充分な情報や文書を提供することで、d&bのシステムがいつでもどこでも変わらない最適な音響を実現します。
エレクトロニクス、リモートコントロール、ラウドスピーカー、アクセサリーのd&b音響製品によって究極のシステムリアリティーを実現します。 |
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