アレイカリキュレーター
Array-Calc 6
d&bのラインアレイをデザインする場合には、必ず音響・安全性の理由によりシステム構成のシミュレーションツールd&b ArrayCalcを使用します。含まれる機能は、使用するラウドスピーカー台数の定義と角度設定の最適化、SPLと3Dでのカバレージ計算、サブウーファーアレイの計算とメインシステムに対するタイムアライメントの計算、アレイの寸法概要や重量の文書化、パーツリストやリギングポイントを印刷を可能にします。 ArrayCalcは最大14の独立したアレイの機構的負荷状態を含むアレイの物理的パラメーターの計算、安全負荷情報表示、リギングポイントの負荷を数値で表示し過負荷状態になると警告を表示します。
ArrayCalcは各ラウドスピーカーのウェーブフロントを間隔の詰まったポイントソースのアレイとする高度な数学的モデルに合成し、位相情報として最大5面のオーディエンスエリアとその横に位置する客席に対して複数の帯域での音圧供給を計算します。更にArrayCalcではサブウーファーアレイの水平方向の指向性を異なる低周波数帯域で計算して結果を表示したり、遠方までのカバーが必要な場合には、それを実現するためのディレイ値も計算します。そして任意に設定可能なテストポイントへの各アレイからの到達時間を表示されますのでより正確なタイムアライメントが可能です。ArrayCalcはArraysとSub Array,3D Plot, Alignment, Measuring, RiggingそしてParts Listの6つのシートにより構成されています。
d&b ArrayCalcのバージョン5以降のプログラムは、 Microsoft Windows
XP以降、または Mac OS X
バージョン 10.4.10以降の両システムで使用することができます。
| タイトル | 日付 | サイズ |
|---|---|---|
| ArrayCalc 6.7.1_MAC (dmg) | 29.03.12 | 27421 kB |
| ArrayCalc 6.7.1_Win (zip) | 29.03.12 | 12331 kB |
| ArrayCalc V6.7.1, Release notes | 29.03.12 | 61 kB |
| TI 385 d&b Line array design, ArrayCalc V6.7 | 03.04.12 | 3667 kB |
| TI 385 J, Q and T-Series system design, d&b ArrayCalc V6.2 | 26.11.10 | 3910 kB |
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TransCalcとInstallCalc
d&b TransCalc と InstallCalc はマイクロソフトエクセルのスプレッドシートをベースとしたトランスフォーマーとインストーラーフライングシステムセットアップのプランニングツールです。プランするラウドスピーカーアレイの情報を入力することでフライングシステムのセッティング、リギングポイントに対する荷重量、クラスターの寸法とリギングプロットが表示されます。リギングプロットとアレイに使用するパーツリストはプリントすることが出来ます。エクスポート機能によって電気音響シミュレーションソフトウェアでインポートして使用できるクラスター情報や CADデータをエクスポートすることができます。 TransCalc/InstallCalcは最大4つのリスニングプレーンに対するアレイを構成している全てのC3とC4-TOPキャビネットのエイミングポイントを2Dで表示する事が可能になりました。 TransCalc/InstallCalcは最大4つのリスニングプレーンに対するアレイを構成している全てのC3とC4-TOPキャビネットのエイミングポイントを2Dで表示する事が可能になりました。
| タイトル | 日付 | サイズ |
|---|---|---|
| InstallCalc 3.1 (zip) | 02.10.03 | 364 kB |
| TransCalc 3.1 (zip) | 06.03.06 | 1178 kB |
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