Q&A(よくある質問と回答)


グランドスタックでQ1と3本のQ-SUBを組み合わせる場合にCSAモードで使用できますか?

できます。真ん中のQ-SUBを反対に向け接続したD12のチャンネルのCSAモードをONにすると動作します。恐らくステージ上のミュージシャンが一番最初にステージ上の低域のエネルギーが減少したことに気づくはずです。


Q-SUBを全てフライングした場合に低周波数の供給に何か問題は起こりますか?

CUTを選択したQ1の場合でも80Hzまで少量のエネルギーを生み出しています。Q-SUB縦方向へのアレイ長が大きくなると垂直指向特性が大幅に減少します。リギングポイントが10mとした場合アレイのフロント正面に向かって移動してくるとスピーカーから約20mの距離から低域のエネルギーが減少し始めることが分かると思います。さらにコラムの真下では極めて低域のエネルギーが減少します。これは恐らく企業イベントなどでは完璧と言えますがライブミュージックパフォーマンスの場合ステージに近接するエリアへの低域供給には充分と言えません。


Q-SUBとB2-SUBを組み合わせて使用できますか?

B2のINFRAモードが選択されいる場合のみ両サブウーファーは同時に使用することが可能です。


Q-CalcにはQ-Seriesのラウドスピーカー全てが含まれていますか?

はいエクセルスプレッドシートにはQ1,Q-SUBとダウンフィル用として1本のQ7の全Q-Seriesラウドスピーカーが含まれています。本ウェブサイト内のサポート/ダウンロード/アレイカリキュレーターからダウンロードできます。


Q-SUBをリギングしQ1と同様にカーブしたコラムを形成できますか?

これは不可能です。Q-SUBをリギングする場合はスプレイアングルの無い直線状のコラムのみ可能です。


Qフライングフレームを上下逆に使用してグランドスタックをサポートできますか?

できます。Q1をQ-SUBの上に置いて使用する場合にはフレームが無くてもスタックすることが可能です。


Q-Calcはマッキントシュ用もありますか?

Q-CalcRigとQ-CalcStackの両バージョンはMacとWindows両プラットフォームに対応しています。


Qi-SeriesとQ-Seriesの違いは何ですか?

音響的には同じですが、キャビネットに装備されているハードウェアとフロントグリルが異なります。


J-SUBとQ-SUBのCSAアレイを組み合わせることはできますか?

基本的には可能です。J-SUBの設計原理はQ-SUBx3のCSAを1台で、より小型、フライング可能、より軽量、より低い周波数チューニング、そして価格も抑えることを前提にしています。組み合わせて使用する場合には、アレイ間の距離を必ず空けるようにしてください。


Can a B2/Q-SUB/J-SUB/J-INFRA be used in conjunction with the B4 subwoofer, and can a B2 be placed next to a J-SUB?

We do not recommend mixing omni directional and cardioid subwoofers.


How far off the wall can it be positioned?

It can be placed the wheel distance from a wall as this does not adversely affect the performance at the front. The main thing possibly influenced is the cardioid performance which happens behind and to the back sides of the speaker. This is valid for the B4-SUB, J-SUB, J-INFRA and CSA setups.