J-INFRA

J-INFRAは、J8,J12そしてJ-SUBキャビネットで構成されるJ-Seriesシステムの更なる補強用途で使用するカーディオイドインフラサブウーファーで、J-Seriesシステムの周波数特性を27 Hzまで拡張します。キャビネットはグランドスタック専用で、一般的なL/R構成やサブウーファーアレイを構成して使用することができます。キャビネットには2つのバスレフレックスチャンバーに3台の21インチドライバーが含まれています。前方向きのチャンバーに2台と後方向きのチャンバーに1台取り付けられたドライバーは前後それぞれが独立したD12アンプのチャンネルで駆動されます。このようなドライバー構成から生み出されるカーディオイド状の指向性パターンはシステム後方への不必要なエネルギーの回り込みを抑え、低域の拡散音場を大幅に減少して極めて高い低域再生を供給します。 D12でハイパーカーディオイドモードに設定するとキャビネットの左右後方で最大の回り込み除去となるように前後用のチャンネルが設定されます。J-INFRAキャビネットは船舶用合板で作られており、耐衝撃仕上げとPCP(ポリウレタンキャビネットプロテクション)耐候保護仕上げが施されています。ラウドスピーカーキャビネット正面と背面は頑丈な金属製グリルによって保護されています。側面には8箇所にハンドルが装備されています。キャビネット全面にはオプションの木製蓋取付け用のキャッチロック受けが4つ取り付けられています。


アンプ

J-INFRAは、J-INFRA設定のd&b D12の両チャンネルを使用して2ウェイアクティブ駆動されます。D12アンプでの各ラウドスピーカー設定についての詳細は、関連するラウドスピーカーまたはD12アンプのマニュアルをご参照ください。


アプリケーション

ライブ音楽  
プレイバック  
スピーチ  
ステージモニター  
サブウーファー

データ

コンポーネント 3 x 21"
最大音圧レベル (1 m、無響音場) D12 141 dB SPL
定格電力 (RMS/ピーク 10 ms) 前方 1200 / 4800 W
定格電力 (RMS/ピーク 10 ms) 後方 600 / 2400 W
周波数特性 (-5 dB) 27 Hz - 60 / 70 Hz
キャビネット/D12(アクティブモード) 1
   
寸法 mm (高さ x 幅 x 奥行) 685 x 1180 x 1040 / 1158
重量 kg 152
寸法 インチ (高さ x 幅 x 奥行) 27.0 x 46.5 x 41.0 / 45.6
重量 ポンド 335

アプリケーションに関する情報はガイドラインとしてのみご案内しております。製品に必要な改良及び公開された仕様に関する権利は当社に帰属します。当社製品開発プログラムとしては、常にできる限り製品の互換性を維持するよう行っております。


使用に適している
最大SPLピーク, テスト信号: クレストファクター4のピンクノイズ
70 Hzモード
キャスターを除いた寸法

ダウンロード


CAD図面 2D/3D

Architectural specifications


ドキュメンテーション

タイトル 言語 日付 サイズ
Declaration of Conformity Loudspeaker/Amplifiers (CE) Int 13.03.12 34 kB
J-INFRA Manual 1.0 Japanese 08.04.09 469 kB
The J-Series brochure Japanese 30.09.11 6818 kB
TI 385 d&b Line array design, ArrayCalc V6.7 English 03.04.12 3667 kB

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Q&A

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