J サブウーファー

J-SUBは、3台のネオディミウム製18インチ高偏位ドライバーを搭載し、2台を前方に1台を後方に向けて取り付けたアクティブ駆動の2ウェイバスレフレックス設計です。このアプローチによって生まれるカーディオイドパターンの指向特性はシステム後方へ回り込むエネルギーを大幅に減少し、低域の反射を減少することで極めて正確な低域再生を提供します。J-SUBキャビネットは、J8/J12ラウドスピーカーと組合わせたグランドスタックの他J8/J12アレイの最上部、またはJ-SUBの単独コラムとしてフライング等様々なコンビネーションが可能です。 J-SUBキャビネットは船舶用合板で作られており、耐衝撃仕上げとPCP(ポリウレタンキャビネットプロテクション)耐候保護仕上げが施されています。ラウドスピーカーキャビネット正面と背面は頑丈な金属製グリルによって保護されています。側面には8箇所にハンドルが装備されています。キャビネット背面にはEP5またはNL8コネクターと100mmタイプのキャスターが取り付けられております。


アンプ

J-SUBは、J-SUB設定のd&b D12でのみ駆動することが可能です。D12アンプでの各ラウドスピーカー設定についての詳細は、関連するラウドスピーカーまたはD12アンプのマニュアルをご参照ください。


アプリケーション

ライブ音楽  
プレイバック  
スピーチ  
ステージモニター  
サブウーファー

データ

コンポーネント 3 x 18"
最大音圧レベル (1 m、無響音場) D12 138 dB SPL
定格電力 (RMS/ピーク 10 ms) 前方 800 / 3200 W
定格電力 (RMS/ピーク 10 ms) 後方 400 / 1600 W
周波数特性 (-5 dB) 32 Hz - 70 / 100 Hz
キャビネット/D12(アクティブモード) 1
   
寸法 mm (高さ x 幅 x 奥行) 540 x 1100 x 945 / 1063
重量 kg 106
寸法 インチ (高さ x 幅 x 奥行) 21.3 x 43.3 x 37.2 / 41.8
重量 ポンド 234

アプリケーションに関する情報はガイドラインとしてのみご案内しております。製品に必要な改良及び公開された仕様に関する権利は当社に帰属します。当社製品開発プログラムとしては、常にできる限り製品の互換性を維持するよう行っております。


使用に適している
最大SPLピーク, テスト信号: クレストファクター4のピンクノイズ
INFRAモード
キャスターを除いた寸法

ダウンロード


ポーラーデーター

CAD図面 2D/3D

Architectural specifications


ドキュメンテーション

タイトル 言語 日付 サイズ
Declaration of Conformity Loudspeaker/Amplifiers (CE) Int 13.03.12 34 kB
J-SUB Manual 1.3 English 27.11.08 234 kB
The J-Series brochure Japanese 30.09.11 6818 kB
TI 385 d&b Line array design, ArrayCalc V6.7 English 03.04.12 3667 kB
TI 385 J, Q and T-Series system design, d&b ArrayCalc V6.2 Japanese 26.11.10 3910 kB

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アクセサリー

各アクセサリーに関するPDF文書はイメージ画像の下のテーブルからお探し下さい。


Z5300
J フライングフレーム(Jロードアダプター付)
Z5303
J セーフティチェーンセット
Z5305
J ホイストコネクターチェーン
E7910
J-SUB 木製フタ

タイトル 言語 日付 サイズ
J-Series Rigging manual 1.3 English 08.05.12 4758 kB

Q&A

Please find the specified FAQs here.