ネットワーキングと統合

d&b におけるネットワーキングと統合へのアプローチは、包括的なリモートコントロール能力、効率的なオーディオネットワーキングの可能性、そしてシームレスな相互運用性、サウンドリインフォースメントシステム内の他のデバイスとの統合を実現します。d&b 4チャンネルアンプD80およびD20、そして固定設備専用型の10Dおよび30Dは、オープンコントロールアーキテクチャー (OCA) プロトコルによるイーサネットの使用によって制御することができます。これは、d&b audiotechnikの働きかけで結成されたOCAアライアンスが開発したものです。オープンコントロールアーキテクチャープロトコルは、メディア機器向けのオープンスタンダードなコントロールおよびメディアアーキテクチャーです。OCAアライアンスでは、相互運用性の向上をめざしています。詳細情報はここをご覧ください www.ocaalliance.com。これら最新世代のアンプは、既に定着を遂げているCAN-Busネットワークによる操作も可能です。このネットワークはD6、D12の両デュアルチャンネルアンプの制御にも使用されています。R1リモートコントロールソフトウェアを使用することによって、これらのアンプはEthernet (OCA) とCAN-Busを同時に使用して操作することも可能となっています。DS10オーディオネットワークブリッジは、Danteオーディオトランスポートプロトコルとd&bアンプのAES3入力のインターフェイスとなります。