オーディオネットワーキング

オーディオネットワーキング

ケーブルの削減、効率的なインフラストラクチャー、相互運用性の向上、シンプルなルーティング等、オーディオネットワーキングのメリットは極めて明確です。しかし、d&bにとってネットワーキングとは、単なるオーディオトランスポートソリューションではありません。d&b システムでは、DS10オーディオネットワークブリッジによって、DanteトランスポートプロトコルによるEthernetを通じたオーディオ信号を受信することができるようになっています。1 RU デバイスには16のAES3出力、4のAES3入力、さらに冗長性やVLAN、マルチキャストフィルタリング等の最新の機能を提供する内蔵式5ポートスイッチが装備されています。4チャンネルd&bアンプは、Ethernetを通じたオープンコントロールアーキテクチャープロトコル (OCA) によって制御されます。DS10を使用することによって、シングルネットワークケーブルによるリモートコントロールデータとオーディオ信号の伝送が可能となります。Danteへの対応を実現した便利なオーディオネットワーキングによって、d&bシステムアプローチとのシームレスな機器統合が可能となります。

Danteオーディオトランスポートネットワーキングのためのチャンネルルーティングは、Danteコントローラーソフトの中で実施されます。このソフトはここでダウンロード可能となっています。d&b アンプは、R1 リモートコントロールソフトウェアを使用して、d&b リモートネットワークを通じて操作することができます。詳細情報はここをご覧ください。