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R1 リモートソフトウェア
R1リモートソフトウェアは、ドラッグアンドドロップグラフィカルユーザーインターフェイスを使用して、 d&bシステムをd&bリモートネットワーク内の画面上に構築してバーチャル制御できる構造になっています。 D6とD12アンプ本体のフロントパネルで操作する主要な機能と制御がR1を使用して遠隔操作、監視することができます。





アプリケーション
モバイルアプリケーションでは、システムエンジニアがシステムの確認や調整にリモートネットワークを使用する事ができます。 システムチェックや機器の診断機能はショーの前後やその最中でも必要に応じて詳細な監視を行うことが可能です。固定設備では、 システム管理者が例えば、毎日使用する機能や1つのシステムで様々な催しに設定を変更して使用するような場合、R1に異なるアク セス制御レベルを設定することができます。そして入力とロードモニタリングにエラーメッセージの自動表示機能の組み合わせに よってオペレーターが常に最高の性能で使用できることを確実にします。





R1は広範囲に渡るシステム設定の保存と読み出しが必要に応じて繰り返し行うことができます。 これにより、違う場所で違う機材を使用する場合でも簡単にR1のプロジェクトファイルを調整す ることができます。R1にはパスワードによる保護機能もあります。R1はWindows 2000/XP/Vistaの PCで動作します。また新しいIntel Mac とMac OS Xの組み合わせによるバーチャルマシンでもR60 USB > CANインターフェイスのウィンドウズ用ドライバーを使用することで動作します。以前のマッ キントッシュコンピューターベースのパワーPCでR1を使用する場合は、ウィンドウズのエミュレーシ ョンとR60のMac/PPC用ドライバーが必要になります。R70 Ethernet>CANはどのプラットフォームにお いてもドライバーは必要ありません。最新のドライバーとテンプレートとして使用できるR1のサンプル ファイル、R1の有効な使用方法について記載されているTI391は以下からダウンロードいただけます。 


システム動作環境
Intel/AMD搭載のPC(800 MHz以上)
128MB RAM、256 MB RAM推奨
5MBのハードディスク空き容量
Windows 2000/XP SP2/Vista
1024 x 768以上の解像度
CANインターフェイス(R10マニュアルのCANインターフェイスを参照)

  Windows 2000、XPとVistaは米国及び他の国におけるマイクロソフトコーポレーションの登録商標です。
  Mac及びMac OS Xは米国及び他の国におけるApple Incの登録商標です。
  Intelは米国及び他の国におけるIntel Corporationの登録商標です。  


ダウンロード
以下の表に最新版R1ソフトウェアとリリースノートへのリンクが表記されています。ZIPファイルをダウンロードした後、展開してください。その中に含まれているREADME.TXTの説明に従ってインストールを行ってください。 インストールの際にD12 とD6アンプのファームウェアを最新版にアップデートされることを推奨します。ファームウェアR10 サービスソフトウェア ページからダウンロードしてください。

タイトル 更新日 サイズ
R1 Example projects (zip) 19.02.08 8 kB
R1 Software 1.6.1, Release Notes 03.11.08 117 kB
R1 Software V1.6.1 (zip) 03.11.08 6514 kB


ドキュメンテーション
PDF タイトル 言語 日付 サイズ
R1 Manual 1.6.x English 29.09.08 1352 kB
TI 312 d&b Remote network 1.1 Japanese 10.06.05 2925 kB
TI 360 System Check 1.3 Japanese 16.09.08 402 kB
TI 391 Effective use of R1 Japanese 18.02.08 439 kB
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