マネージメント

Amnon Harman

最高経営責任者

2014年7月にCEOに就任したアムノンは、企業戦略の開発、執行の責任を担っています。
d&b 入社以前は、AUGUSTA Technology AG、Novell、SUSE Linux、Deutsche Bank、Arthur D. Littleの執行役員を歴任しました。彼は航空工学と産業工学&マネージメントの2つの学位を取得し、オーディオ、ソフトウェア、エレクトロニクス、コンサルティングの分野で20年以上の経験を積み重ねてきました。

d&bにおいては、とにかく極上のサウンドを追求することが共通の責務です。スタッフ全員がイノベーションや品質への強い欲求に動かされているのです。ハイエンドのプロオーディオ業界の草分けの一つであるこの企業で、意気盛んで情熱に満ちたチームを率いていけるのは素晴らしいことです。

Stephan Greiner

最高販売責任者

シュテファンは2017年3月に就任し、グローバルセールス及び営業、教育、アプリケーションサポート、製品サービスの責任者に任命されました。
電気工学の学位を持つシュテファンはd&bに入社するまで25年以上にわたり、Siemens、Infineon Technologies、Osram、Everlight、そして国際的なLEDメーカーであるCreeで経営役員を務めていました。

最高のサウンドソリューションをお客様にお届けしたい、というd&bの情熱にはすぐさま共感しました。私達のゴールは新しいマーケットセグメントやビジネスモデルを開拓していく中で、素晴らしいパートナーの皆様とともに、d&bをより高いレベルに引き上げることです。

Jens Nilsson

最高財務責任者

2017年12月からd&bの最高財務責任者、及び取締役を務めるイェンスは、財務、販売財務、IT、施設管理の責任を担う人物です。

スウェーデン出身ながら、既に20年以上に渡りドイツに在住しています。財務、管理、セールス、マーケティングの各分野でマネージメントの経験を積み重ねてきました。イェンスは、ヨーテボリ大学でビジネスサイエンスの学士号、及び経営学修士号を取得しています。

d&bの皆さんと働くこと、そして国際的なこの企業の未来を、共に築き上げていけることは本当に素晴らしい体験です。

Markus Strohmeier

最高執行責任者

2005年から、購買および生産を含むサプライチェーンのマネージメントを行っているマルクスは製品開発の責任も担っています。

d&bに加わる前には、海外にて自動車搭載用スピーカーメーカーに従事した後に、Bosch Groupにて工場ディレクターの役職を務めました。

d&bの一員であるというのは、すごく特別な事です。ここの人々はすごく情熱的であり、それこそが独特の企業文化でもあります。この企業文化はd&bのポリシーの一つ、"System reality"にしっかりと映し出されています。仕事を愛する人たちから、お客様はそのニーズに合致したサポートを受けることが出来ます。これは「楽しい」ことに聞こえるかもしれませんが、実際にそうなのです。

David Claringbold

最高マーケティング責任者

元シドニーオペラハウスのディレクターがd&bでマーケティングコミュニケーション、広報、ブランドマネージメント、マーケットインテリジェンス、プロダクトマネージメントの責任を担うために入社したのは2017年3月のことです。

著名なシドニーオペラハウスでは、デイビッドは様々なマネージメントポジションで活躍しました。販売管理、プレゼンターマーケティング、技術指導、イベントの運営を担当する劇場&イベントディレクターを最後の役職とし、その他にもいくつかのマネージメント職を歴任しました。ミュージシャン、サウンドエンジニアとしてそのキャリアをスタートしたデイビッドは、2004年の米国の技術系企業Euphonixでのヨーロッパ・セールスマネージャーとしてのロンドン出向を除けば、そのキャリア全てをシドニーオペラハウスで積み重ねました。デイビッドはd&bでの新しい挑戦を機にオーストラリアからドイツへと移住しました。

d&bは、そのサウンドクオリティを以てして夢を実現し、新しい価値観を築いた企業だと思います。d&bのフォーカスは常にただ一つ、期待を超越するソリューションの開発です。

Karen Wefelmeyer

ヒューマンリソース統括部長

カレンは、d&bの組織開発、人材育成、人材管理のマネージメントを担っています。
2016年2月にd&bに加わる前には、Sennheiser、Gildmeisterなどの多国籍企業の人事を担当し、ドイツ国内、そしてアジアで活躍してきました。また、経営管理、経済学のMBAを所有しています。

いい職場を探していますか?私はもう見つけました。d&bは情熱とプロ意識を併せ持った素晴らしい企業です。ユーモラスと知識とオープンな姿勢を持って働けば、ビジネスとして成功も成長もできることをd&bは示している会社です。何故でしょうか?それはd&bではお客様、パートナー、d&b社員が分かち合う団結力とチームスピリットが共鳴しあう企業だからです。 是非、あなたがそれを実感してください。

Frank Bothe

最高技術責任者

エアランゲン大学で物理学科を修了し、1990年にd&bに入社したフランクは、それ以来d&bの技術的方向性のかじ取りを担ってきました。開発者としてキャリアをスタートした彼は、長年に渡りR&D部門のヘッドを務めた後、最高技術責任者としてd&bの中長期的なテクノロジーロードマップにフォーカスし活動を展開してきました。

d&bは趣味を職業にするチャンスを僕にくれたのです。当時、社員が20人そこそこの時代では、プロ用のラウドスピーカーを作るのは楽しいだけの仕事でした。驚くことに、社員数が20倍以上にも増え、会社の組織ががらりと変わった今でも、私達を興奮させ、仕事に駆り立てる力の源は、サウンドへの情熱なのです。私達の仕事の成果が世界中でより注目され、高く評価されている現在の方が、より深く喜びを味わうことができますね。

Jan Biermann

開発統括部長

ヤンは2017年8月に開発統括部長に就任しました。d&b入社前には半導体産業でオーストリアのNewLogic TechnologiesやドイツのBosch Automotive Electronics Business UnitのR&D責任者として職務を歴任し、その最後の職務では、ドイツ、インド、フィリピンの170名のスタッフを率いていました。
ヤンは、ダルムシュタット工科大学で電気工学と経営学の学位を取得しています。

d&bの推進力の源はサウンドへの好奇心と情熱です。将来に渡って決して忘れることができないような体験を実現してくれるオーディオソリューションをチームと一緒に開発し世に送り出しているわけですから、毎日本当にやりがいを感じています。