バックナング、2026年1月29日 - d&b audiotechnikは、2026年もバルセロナに再登場し、2月3日から6日までFira Barcelona Gran Viaで開催されるISEに参加します。d&b史上最重要級となる新製品ラインナップを紹介する予定です。ヘッドラインを飾るのは、小型多目的ポイントソースラウドスピーカーのカテゴリーにまったく新しい1ページを開く新ファミリー、U-Seriesです。また、オーディオオーバーイーサネット(Audio-over-Ethernet)技術の進歩を体現する4つのMilan対応新製品も、もう1つの目玉です。これらにより、d&bのMilanエコシステムが拡大し、拡張性と堅牢性を兼ね備えた未来志向のオーディオシステムの構築が可能になります。そして今回のハイライトを締めくくるのは、音響精度と超コンパクト設計を両立させた、ポイントソースラウドスピーカーの新製品、42Sです。
d&bは、絶えずイノベーションに取り組んできた努力の成果として、U-Seriesを発表します。これは、システム設計における真のパラダイムシフトを示す、小型多目的ポイントソースラウドスピーカーの新ファミリーです。U-Seriesには、パッシブ型と高度なネットワーク型の両オプションが用意されており、システムアーキテクチャの自由度が最大限に広がります。いずれのオプションも、幅広い仮設用導入事例および固定設備用導入事例に対応する洗練されたインダストリアルデザインに収められています。
また、オープンスタンダード、信頼性、シームレスな統合に対するd&bの取り組みを強化する最新のMilan-AVB製品も、要注目です。新たなMilanラインナップには、DS22オーディオネットワークブリッジ、DS1 USB Milanインターフェイス、DN2 AVBスイッチ、5DM Milanアンプ(名高い5D固定設備用アンプのMilan対応バージョン)が含まれます。サイズと音響が重視される導入事例のための超コンパクトな多目的ソリューションとなる新製品、42Sと組み合わせるアンプとして、5Dと5DMのどちらも最適です。
新製品発表のほか、d&bのブースでは、固定設備用のニーズに特化した一連の製品およびソリューション(CCLコンパクトカーディオイドラインアレイの固定設備用バージョンであるCCLiなど)や、d&bの各種Customソリューションサービス(カラーオプション、カスタムリギング、耐天候仕様バリエーションなど)が紹介される予定です。
「ISEは、当社クライアント様のビジネスをイノベーションでいかに強化できるかを示すための素晴らしい機会となります。このような幅広い新製品をバルセロナで紹介できる当社チームを誇りに思います」と、d&bグループCEOのヤーコ・カイヴォネンは語ります。「パートナー、お客様、同業者と会うのを楽しみにしています。そして、この業界を特別なものにする関係を、引き続き育んでいきたいと思います」。
d&bは、ホール7のブース7E190のほか、来場者が最新製品の実演を体験できる専用デモルーム(ホール8、D2)も用意しています。
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