CCL12ラウドスピーカー
CCL12ラウドスピーカー
ラインアレイ
小中規模のイベントや会場でのSRに最適な、仮設用コンパクト・カーディオイドラインアレイスピーカー
- コンポーネント LF:7 インチ x 2 + 5 インチ x 2; HF:1.75 インチ x 2
- 指向角度 120°
- 最大音圧レベル 136 dB
- 質量 17.6 kg / 38.8 lb
製品説明
システム
すべてのリスナーに一貫した高品質なサウンドを届けるというd&bの理念に根ざして、CCLはコンパクトなフォーマットで新たなレベルのパフォーマンスを実現します。シングルチャンネル操作による高度な指向性コントロール機能と低音域カーディオイド特性を通じて、CCLは明瞭性、制御およびスケーラビリティを広範な仮設用途にもたらします。
利点:
- 効率的なシステム設計のためのパッシブデザインにおけるカーディオイド技術
- 62Hzまでの広帯域指向性により、知覚明瞭度が向上
- さまざまな仮設用途に適した音響的効果
- 対応するサブウーファー拡張機能とd&bワークフローへのシームレスな統合
- オーディエンスエリアを均一にカバーし、より良い共有体験を実現
技術の詳細:
CCL12は、小中規模のイベントや会場でのSR用に設計されたコンパクトなカーディオイド・ラインアレイスピーカーです。
前面及び側面のLFドライバーの配置構成と制御機能によって、全周波数帯域に渡る指向性制御を実現しています。
周波数特性は62 Hzから18 kHzまでカバーしています。
CCLフライングフレームを使用する場合には、最大24台のキャビネットを垂直に吊り下げ、水平方向に120°の均一な指向性を確保することができます。
キャビネットは2ウェイパッシブデザインとなっており、2 x 7 インチ ネオジウム製・フロントLFドライバー、2 x 5 インチ ネオジウム製・サイドLFドライバー、および専用のウェーブガイドにマウントされた2 x 1.75 インチスロート径のHFコンプレッションドライバーを搭載しています。それぞれのキャビネットのウェーブガイド部分は隙間なく結合されており、滑らかな周波数特性を実現しています。隣接するキャビネット間のスプレイアングルは0°~ 14°の間で調節可能です(1°刻み)。
全てのコンポーネントは、完全に対称な指向パターンを形成するようキャビネットの中心軸を基準に対称となるように設計されています。この設計により隣り合う周波数帯域の明確なオーバーラップを備えたクロスオーバー設計が可能となり、非常に一貫性のある正確な水平指向特性が実現します。
キャビネット筐体は、射出成形(ABSポリカーボネート)で製造されており、耐衝撃・耐天候の2K塗装が施されています。キャビネットのフロントパネルとサイドパネルは、音響透過性があり撥水性に優れたクロスで裏打ちされた強度に優れる金属製グリルが組み込まれています。各サイドパネルにはハンドルが1 個ずつ、後方には2 個のハンドルが装備されています。
仮設用
常設用
(D25/25D)
(D40/D80/D90/40D)
134 dB
136 dB
5 インチサイドLFドライバー x 2
1.75 インチHFコンプレッションドライバー x 2
パッシブクロスオーバーネットワーク
1 SPLmax: Broadband signal IEC60268







