ArrayCalcでの複雑な会場のサウンド設計を簡易化するd&bのArrayCalc Exchangeは常設/可搬を問わずシステムデザイナーをサポートします。d&b ArrayCalc Exchangeは3DデザインソフトウェアSketchUpに対応しています。拡張機能のインストール完了後、«d&b ArrayCalc Exchange»の項目がSketchUp内の«Extensions»メニューに追加されます。
ArrayCalc ExchangeがあればSketchUpにインポートしたEASEやCADのデータを、ArrayCalc venue file (*.dbacv)としてArrayCalcで直接読み込むことができる形式にエクスポートすることができます。選択したレイヤーは三角形に分割され、ArrayCalcで使用されている三角形の平面に変換されます。ArrayCalcでSketchUpからの単一コンポーネントの入力タイプを判断するために、異なるレイヤー名拡張子も利用可能です。