R1 リモートコントロール

d&b audiotechnik software
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R1 リモートコントロール

ソフトウェア

  • R1リモートコントロールソフトウェアでイーサネットやCAN-バスを介してd&b機器を遠隔操作
  • タッチスクリーン、マウス、キーボードでの操作のために最適化
  • Microsoft Windows およびmacOSのOS対応
  • パスワードでアクセスを制限

製品説明

リモートコントロールソフトウェアR1は d&bシステムを画像表示するソフトウェアです。フェーダーやボタンとともに、必要に応じて、チャンネル毎、ラウドスピーカー毎、グループ毎にシステムを表示します。ダイヤルとディスプレイがEQ、ディレイ、レベル、フィルター機能、ミュート、電源をコントロールします。細かな準備のためにオフライン・モードもご用意しています。

R1は d&b のシミュレーション・ソフトウェアArrayCalcによって作成されたファイルを読み込んで、プロジェクトにぴったりのユーザー・インターフェイスを生成します。このバーチャルに定義され最適化されたシステムデザインにより、ラウドスピーカーとアンプのコンフィギュレーション一を細かく設定できるR1は、制御/監視が必要な要素を全て表示し、その設定を d&b アンプに伝送します。

コントロール・ルーム内のノートパソコン、ミックス席、オーディトリウム内のどこからであっても、R1 リモートコントロールソフトウェアはd&b リモート・ネットワークの中枢となるものです。R1の直感的に操作ができるユーザー・インターフェイスで効率的にサウンド計画を立て、d&b のシステム・アプローチの潜在能力を思う存分活用してください。

d&b R1 ニュースレター

用途

可搬の場合、同じ設定を繰り返し使用できるように、R1には必要に応じてシステム設定を保存/呼び出しできる様々な機能が備わっています。d&b システム・チェック機能は事前定義された条件の枠内でシステムのパフォーマンスを検証します。また、異なる場所で異なる機材を使用する場合、プロジェクトファイルは簡単に調整することができます。常設の場合には、システム統合責任者はd&bリモートネットワークを使って様々な制御レベルへのアクセスの許可を設定することができます。R1リモートコントロールソフトウェアがあれば、イーサネットやCAN-バスを並行して使用し、d&bアンプを遠隔操作することができます。Microsoft Windows およびmacOSに対応する このソフトウェアは、タッチスクリーン、マウス、キーボードでの操作のために最適化されています。アクセスを制限するパスワード保護機能も備えています。

ユーザーインターフェイス

R1リモートコントロールソフトウェアは、d&bユーザーに柔軟な作業環境を提供します。<br>d&bアンプのフロントパネルからアクセス可能な全ての機能および制御は、R1リモートコントロールソフトウェアを使って遠隔操作/監視することができます。これによりアンプの各チャネルを制御し、ラウドスピーカーをグループにまとめることができます。グループ化することで、ボタンやフェーダーを使いシステム全体のレベル、ゾーンレベル、EQ、ディレイ、電源ON/OFF、ミュートや、CUT/HFA/HFC、CPL、ArrayProcessingなどラウドスピーカーの機能スイッチのON/OFFを一括操作することができます。アンプが接続されていない状態でも、オフラインモードでイベント前の準備を整えることができます。

ホーム・ビューはR1の全てのビューを表示します。ここでは、ユーザーにより定義された全てのリモートビューにアクセスすることができます。ホームボタンを押せば、どのビューからでもホームビューに直接戻ります。オープンビューツールバーは開かれているビューへのナビゲーションとなります。ユーザーが定義することができるリモートビューに、システムの制御機能を追加したり、大きいモニタースクリーンや小さいタブレットに合わせて異なる解像度を設定することができます。

イコライザー

R1リモートコントロールソフトウェアでは、使い易いユーザーインターフェースを使って、d&bアンプのための高度なイコライザー機能をご利用頂けます。R1は、D6とD12アンプの両方のチャンネルの4バンドイコライザーに、またはD20とD80アンプの4つのチャンネルのそれぞれにある2つの16バンドイコライザーにアクセスします。システム技術者はD20/D80の16バンドイコライザーを一つ使い、それをロックし、もう一つのイコライザーを芸術的な観点からの微調整の目的でそのイベントのサウンドエンジニアに割り当てることができます。R1ソフトウェアでは2つの異なるイコライザーカーブの瞬間的なA / B比較ができます。D6とD12のイコライザーにはパラメトリックとノッチのフィルタが含まれており、D20とD80のイコライザではさらにシェルビングとアシンメトリックのフィルタも使用することができます。タッチスクリーン、マウス、キーボードを使っての簡単で直感的な操作をすることができるR1では、d&bアンプの全てのフィルターを微調整することができます。

メンテナンス機能

R1を使い複数台のアンプのファームウェアを同時にアップデートすることが可能です。このソフトウェアは自動的にd&bウェブサイトを検索し、要請された場合、最新のアンプファームウェアとR1リモートコントロールソフトウェアをダウンロードします。設定スイッチを必ずある状態にセットしておく、またはユーザーが定義を行うイコライザーをフラットにセットするなど、特定の設定をコンピューターで作成、保存し、アンプで読み込むことができます。設定は追加アンプやスペアアンプにコピーすることができます。アンプのディスプレイを点滅させることによりアンプのポジションを簡単に確認するWink機能も搭載されています。メンテナンス目的で、アンプ稼働中、またエラー発生後にアンプ状態に関する情報を直接読み込むこむことができます。サポートが必要な場合は、評価および診断を行いますのでエラーレポートを保存し、d&bサービス部までご送信下さい。

システム要件
PC
1,5 GHz(それ以上を推奨)
Windows 10以降
Mac
macOS 11.0以降
RAM
4 GB (8 GB 推奨)
ハードディスク容量
1 GB
スクリーン解像度
1280 x 800以上
その他
有線イーサネット接続。
CANのみ使用可能なアンプ(D6, D12, E-PAC) ではR60 USB >CANインターフェイス または R70 イーサネット > CAN interface.が必要です。
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R1 tutorial. 1. Software overview and navigation

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R1 tutorial. 5. Connect to a remote network

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R1 tutorial. Devices view

3/8 – R1 tutorial. Devices view

R1 tutorial. Firmware update

4/8 – R1 tutorial. Firmware update

R1 tutorial. Groups view

5/8 – R1 tutorial. Groups view

R1 tutorial. Quick system setup

6/8 – R1 tutorial. Quick system setup

R1 tutorial. Remote views

7/8 – R1 tutorial. Remote views

Software add-on. CPL for SL-Series

8/8 – Software add-on. CPL for SL-Series

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