KSLi12 ラウドスピーカー

KSLi12 ラウドスピーカー

ラインアレイ

中大型固定設置用3-Wayラインアレイラウドスピーカー

  • コンポーネント LF:2 x 10" + 2 x 8"、MF: 1 x 8"、HF: 2 x 1.4" スロートコンプレッションドライバー 3"コイル 
  • 指向角度 120°
  • SPLmax 144 dB
  • 重量 57 kg /126 lb

商品番号 Z0791

製品説明

KSLi12は、広範囲におよぶサウンドリインフォースメントシステムを構成できるKSL12ラインアレイラウドスピーカーの固定設置用モデルです。KSLi12 ラインアレイモジュールの垂直方向定指向拡散パターンは全帯域を通して120°です。KSLi12は二つの10"フロントLFドライバーと二つの8"ネオジミウムLFを内蔵しています。同軸の中高部には、8インチドライバーを備えたMFホーンと専用のウェーブガイドに取り付けられた2つの1.4インチスロートドライバー、3インチボイスコイルHFコンプレッションドライバーが内蔵されています。特許取得済みのワークフローでのリギングのために用意されているSL-Seriesのフライング用ハードウェア(テンションモード用)を使い、1°単位でキャビネット間スプレイ角度を0°~10°の範囲内で調整することができます。ラウドスピーカーは適切なd&bアンプの2チャネルを介してアクティブに駆動されます。一つのチャネルは10インチLFドライバーを、もう一つのチャネルはその他全てのコンポーネントをパッシブクロスオーバーで駆動します。スムースなクロスオーバーを可能にするこのコンポーネントのジオメトリは、隣り合う周波数間でのオーバーラップを適切に定義し、均一で極めて精確な垂直方向指向パターンを約束します。前面およびサイド面を賄うLFドライバーのレイアウトにより、ラウドスピーカーが発する最低域から18 kHzを超える域までシームレスな指向性コントロールが維持されます。柔軟性をさらに追求し、小型のアレイが使用され、ArrayProcessingが必要とされない会場にもしっかりと対応できるように、KSLi12には、2つのキャビネットをリンクするラインモードまたはアークモードオプションが含まれています。キャビネットは船舶用合板製で、耐衝撃・耐天候仕上げ(ポリウレアキャビネット保護)が施されています。キャビネットのフロントパネルおよびサイドパネルは、音響透過性と撥水生地が取り付けられた頑丈なメタルグリルで保護されています。

アンプ

KSLi12の駆動にはd&b 40Dアンプが必要となります。D80の使用も可能です。

40D

建築仕様

建築仕様書に要求されるd&bシステム、特定のd&bシリーズの主な技術仕様はこちらからダウンロードできます。

システムデータ
周波数特性(-5 dB スタンダード)
54 Hz - 18 kHz
周波数特性(–5 dB CUT モード)
75 Hz - 18 kHz
ラウドスピーカーデータ
公称インピーダンス フロント LF
公称インピーダンス サイド LF/MF/HF
許容入力 フロント LF (RMS/ピーク 10ms)
450/1800 W
許容入力 サイド LF/MF/HF (RMS/ピーク 10ms)
250/1000 W
公称指向角度(水平)
120 °
スプレイアングル設定
0 … 10° (1°毎調整)
コンポーネント
2 x 10" フロントLFドライバー
2 x 8" サイドLFドライバー
1 x 8" MF ドライバー
2 x 1.4" スロートコンプレッションドライバー、3" ボイスコイル
パッシブクロスオーバーネットワーク
コネクター
2 x NLT4 F/M / Phoenix
寸法 / 質量
寸法(高 x 幅 x 奥行き)
330 x 1000 x 572 mm
13 x 39.4 x 22.5"
重量
57 kg
126 lb
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