SL サブウーファー

SL-SUBサブウーファー 前面

SL サブウーファー

サブウーファー

吊上げ可能大型カーディオイドサブウーファー

  • コンポーネント 3 x 21"
  • 指向性 カーディオイド
  • SPLmax 144 dB
  • 質量 138 kg /304 lb

製品説明

SL-SUBとSL-GSUBはGSLおよびKSLシステムをサポートするカーディオイドサブウーファーです。SL-SUB専用リギングハードウェアを使い最大14キャビネットのコラムを吊上げることができます。SL-GSUBはグランドスタックのみを目的に設計されています。いずれのサブウーファーもアクティブ駆動の、2ウェイバスレフ設計となっており、ピストンモーションの長い3つのネオジウム製21インチドライバーが搭載されています。2つのドライバーは前方を、1つのドライバー後方を向いています。前方後方向きのドライバーはそれぞれ別個のバスレフチャンバーで稼動しており、アンプチャネルも個別に必要となります。このカーディオイド指向パターンは、システムの背後の不要なエネルギーを回避し、それにより低周波数での残響を大幅に減少し、低周波数再生の精度を最大にします。周波数特性は33から84 Hz、または30から65 Hzです。SL-SUBキャビネットには、フロントおよびリアにリギング用金具が組み込まれていますが、SL-GSUBはグランドスタック用ですので、リギングコンポーネント組み込まれていません。キャビネットは船舶用合板製で、耐衝撃・耐天候仕上げ(ポリウレアキャビネット保護)が施されています。サブウーファーの前面および背面は、音響透過性、撥水性のある繊維が頑丈なメタルグリルを保護しています。フロントからリアに伸びる2つのランナーが底面パネルを保護しています。積み上げられたときにサブウーファーが動くことがないよう、上面パネルにはこのランナーを受ける2つの溝が設けられています。側面パネルの窪みには4個のハンドルが収められており、また背面には頑丈なキャスターが取り付けられています。

アンプ

SL-SUBにはD80アンプが必要になります。SL-SUBの2ウェイアクティブモードにはD80の2つのチャネルが必要です。

D80

建築仕様

建築仕様書に要求されるd&bシステム、特定のd&bシリーズの主な技術仕様はこちらからダウンロードできます。

システムデータ
周波数特性(-5 dB スタンダード)
33 Hz - 84 Hz
周波数特性(–5 dB INFRA モード)
30 Hz - 65 Hz
最大音圧レベル(1m、無響音場)1
D80と使用した場合
144 dB
ラウドスピーカーデータ
公称インピーダンス フロント/リア
3/6 ohms
許容入力 フロント(RMS/ピーク 10ms)
1000/4000 W
許容入力 リア(RMS/ピーク 10ms)
500/2000 W
コンポーネント
3 x 21インチドライバー
コネクター
1 x NLT4 F
寸法 / 質量
寸法(高 x 幅 x 奥行き)
585 x 1300 x 9752 / 1100 mm
23.0 x 51.2 x 38.42 / 43.3"
重量
138 kg
304 lb

1 SPLmax 広帯域信号 IEC 60268
2 寸法(キャスターを含まない)

SL-Series tutorial. SL-Sub. 7. Sub-rigging

1/2 – SL-Series tutorial. SL-Sub. 7. Sub-rigging

SL-Series tutorial. SL-Sub. 8. Sub de-rigging

2/2 – SL-Series tutorial. SL-Sub. 8. Sub de-rigging

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