Ti10L ラウドスピーカー

Ti10Lラウドスピーカー 前面

Ti10L ラウドスピーカー

ラインアレイ

固定設備用2ウェイラインアレイラウドスピーカー

  • コンポーネント 2 x 6.5"/1.4"
  • 公称指向角度 105°
  • SPLmax 132 dB
  • 質量 11 kg /24 lb

製品説明

Ti10Lラウドスピーカーはラインアレイとしての使用のために最適化されているT10の常設用モデルです。可搬タイプと常設タイプの違いは取り付け用ハードウェアの有無のみです。Ti10Lキャビネットは2つの6.5インチドライバーとスロート径1.4インチHFコンプレッションドライバーを備えたパッシブ2ウェイ設計です。これは非常にコンパクトなラウドスピーカー設計に内蔵している回転式のウェーブガイドホーンと音響レンズの組み合わせによって実現しています。これによって水平指向角度90°を約600 Hzまで維持する垂直ラインソースとなります。更にフロントグリル内のレンズによってラインアレイモード時は水平指向角度が105°に拡がります。双極状に配置された2台の6.5インチ・ネオジウムLFドライバーによって、低音域においても優れた指向制御を確保することができます。Ti10Lキャビネットはポリウレタンハードフォーム製で、耐衝撃仕上げが施されています。そしてラインアレイ用リギングハードウェアが内蔵されています。これらのハードウェアはフロントからは全く見ることはできません。ラウドスピーカーキャビネットの前面は、音響透過性のある発泡フォームを裏側に貼りつけた頑丈なメタルグリルで保護されています。背面パネルには並列接続された2個NL4コネクターが取り付けられています。特別色(SC)および耐候仕様(WR)もご用意しています。耐天侯(WR)オプションは天候の変化にも対応できるIP保護等級55の認証を受けています。

アンプ

Ti10LにはD20、30Dアンプが推奨されています。D80、10D、D6もご使用頂けます。

D20

30D

建築仕様

建築仕様書に要求されるd&bシステム、特定のd&bシリーズの主な技術仕様はこちらからダウンロードできます。

システムデータ
周波数特性(-5 dB スタンダード)
68 Hz - 18 kHz
周波数特性(–5 dB CUT モード)
120 Hz - 18 kHz
最大音圧レベル(1 m、無響音場)1
D6/10Dと使用した場合
D20/30Dと使用した場合
D80と使用した場合

129 dB
132 dB
132 dB
ラウドスピーカーデータ
設定
常設用2ウェイラインアレイラウドスピーカー
公称インピーダンス
16 Ω
許容入力 (RMS/ピーク 10 ms)
200/800 W
公称指向角度(水平)
105°
スプレイアングル設定
0 - 15° (1°刻み)
コンポーネント
2X6.5インチドライバー(ネオジム磁性体)
回転式ウェーブガイドに取り付けられたスロート径1.4インチコンプレッションドライバー
パッシブクロスオーバーネットワーク
コネクター
2 x NL4
寸法 / 質量
寸法(高 x 幅 x 奥行き)
197 x 470 x 300 mm
7.8 x 18.5 x 11.8"
重量
11 kg
24 lb

1 最大出力音圧レベルピークテスト信号:ピンクノイズ、クレストファクタ4

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