V-Series

3ウェイ・パッシブVシリーズは、中規模音響増幅用途向けにラインアレイシステムとポイントソースシステムを両立させ、低周波数域まで完全な効率性と広帯域指向性制御を実現しています。 ...続きを見る

V-Series
用法
フィルターをクリアする
3ウェイ・パッシブVシリーズは、中規模音響増幅用途向けにラインアレイシステムとポイントソースシステムを両立させ、低周波数域まで完全な効率性と広帯域指向性制御を実現しています。3ウェイパッシブV8およびV12ラインアレイラウドスピーカーはそれぞれ80°、120°の水平指向パターンを実現し、それを250 Hzまでしっかり維持することが出来ます。アンプチャネル一つのみで駆動するカーディオイドV-SUBはキャビネットリアへの最高のリジェクションを提供し、V-Seriesのライアレイの最上部として吊上げることが出来ます。アレイとして使用できる全てのV-Seriesキャビネットと同様、3点リギングシステムが組込まれています。さらに、V-Seriesは、J-Seriesにも、Y-Seriesにも使用できるシステムです。同じ3ウェイパッシブ設計を採用しているのは2台の10インチ低域ドライバーと8インチMFドライバーを内蔵するV7PとV10Pポイントソースラウドスピーカーです。これらのドライバーは特にボーカルレンジで優れた性能を発揮するd&b独自のデュアルチャネルミッドレンジホーンに取り付けられています。同軸に搭載されたスロート径1.4インチコンプレッションドライバーは回転式HFホーンと組み合わされています。吊上げ可能なV-SUBとグランドスタック用のV-GSUBは低域の残響音場の加振を大幅に減少させるカーディオイドサブウーファーです。シングルボックスソリューションを提示するこの新次元のポイントソースラウドスピーカー。舞台の視覚的な要件、質量またはアンプチャネルの要件により、小さなラインアレイが適切でないと判断される場合に最適なソリューションです。全てのV-Series ラウドスピーカーでは、常設タイプ、Viモデルもご利用頂けます。可搬タイプとの違いはキャビネットの構造と取り付けハードウェアのみです。これら全てを保護するために、Viキャビネットには耐衝撃塗装加工が施されています。また、カラーコーディネートできる特別色や耐候塗装もオプションとしてご用意しています。しかし、Viラウドスピーカーが市場で群を抜いて輝く理由は塗装加工、異例の指向性、軽量設計ではありません。Viの一番大きな魅力は卓越したヘッドルーム、頼もしいパワー、ダイナミックな帯域幅、そして豊富に用意されているアクセサリーです。